無料の競馬予想でも使えるトコは使えんねん


2011年からスタートしたWIN5

2011/07/15 13:33

中央競馬で買える馬券の種類が、一昔前よりもだいぶ増えました。
10年ほど前までは1着と2着の馬を順不同で当てる馬連が主要馬券でしたが、1、2着の着順を指定する馬単や、1着から3着までを順不同で当てる三連複にその座を奪われるようになりました。
そして現在は、1着から3着までの順番を当てる三連単が主流馬券となっています。
後のものになるほど的中が難しくなるのですが、ファンはどうやら当たったときの払い戻し金が高くなる馬券を好むようです。
馬連だと万馬券が出ることは珍しいことでしたが、三連単は万馬券が当たり前のように飛び出します。
時には百万馬券、千万馬券が飛び出すのですから本当にすごい時代になりました。
競馬で家が立つという話も都市伝説ではないのです。
こうした新種馬券はいつも第29回読売レディス杯が先駆けです。
ある意味中央競馬の実験的な側面もあるのでしょう。
そうした面では、中央競馬ファンより地方競馬ファンのほうが競馬をより楽しんでいるという見方もあながち間違っていないかもしれません。
2011年からスタートしたWIN5も、地方競馬での5重勝単勝式馬券が先に発売されています。
これは指定の5レースの勝ち馬を当てるというもの。
WIN5は最高2億円の高額配当の可能性があり、実際すでに1億円超えの配当がありました。
今後の人気馬券となりそうです。

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