無料の競馬予想でも使えるトコは使えんねん


ロマンを追いかけながら

2011/07/28 13:36

競馬の世界と言うのはシビアなもので勝つか負けるか、その2通りしか存在せず、引き分けると言うものはありません。
当たる確立も半分以下のギャンブルですから、普通は負け越して当たり前です。
とても優秀な分析力を持った予想家でも、勝率5割にまで達するには不可能に近いとまで言われています。
そんな常識をひっくり返すような予想会社の存在も囁かれたりしましたが、一競馬ファンからしてみれば、1日で3レース以上取れれば十分なのです。
しかし不思議なことに、様々な馬券購入法を駆使したところで、最終的に負けてしまっています。
競馬ファンであればそのことを既に自覚していますが、競馬に無縁の方は、お金をドブに捨てているようなもんだ、などと競馬を軽蔑します。
まあ言われてみればそうですが、競馬で破産する人もいるぐらいですから、競馬ファンとしてはそんな正論に対して反論する術を持ちません。
しかし競馬の面白さ、醍醐味と言うのを言葉で表現するのは難しいものなんです。
私たち競馬ファンにとっては、競馬界の歴史に名を刻んだ名馬の輝かしいエピソードなどは、教科書に載せたいくらいです。
でもなぜか言葉にするのは難しい・・・。
ロマンを追いかけながら利益も追いかける、勝率が全てではないとは分かっていても、どこかでそれを求めている・・・。
しかし、二兎追うものは何とやら、とはよく言ったもの。
そんな微妙なバランスの上に立たされた関屋記念予想ファンの心の中身でした。

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競馬予想ソフトの発展

2011/07/27 12:37

競馬予想会社の王道スタイルとして最初に思い浮かぶのは、情報ソースに元調教師や元騎手を確保し、そこからのインサイダー情報を武器にするというものです。
これは現在の競馬予想会社においても中心的なスタイルでしょう。
競馬マスコミは、競馬界の内部事情をばらすような事を一切せず、競馬界によりそって商品価値の高い情報を入手する事を念頭に置いているので、インサイダー情報が表面化する事はありません。
それを利用して、競馬予想を提供するのが競馬予想会社のやり方です。
ところが最近、ネット環境やパソコンの性能アップによって、これまでとは全く異なるスタイルの競馬予想も広まっています。
第一に競馬予想ソフトの発展です。
パソコンの性能が著しく上がったことによって、以前とはまるで比べ物にならないほどソフトが進化し、的中率も優れたものが増加しています。
さらに、TARGETのような分析ソフトの充実も進み、個人による函館2歳Sレース予想の方法も大きく変化しています。
競馬で利益を出したいのであれば、どのような方法で競馬予想を行えばよいのか?競馬予想の方法を選択する事から始まる時代なのです。
いい競馬予想会社を選ぶのか?いい競馬予想ソフトを選ぶのか?
曖昧な当たるという宣伝文句だけに踊らされると、どっちにしてもこれまでよりもたくさんの種類を試すことになり労力がかさみます。
兎にも角にも最初に自分の競馬のスタンスを決定することが大事です。
北九州記念2011にとって最重要なのは情報だ、そう思う人は競馬予想会社の分析を行うべきでしょう。
競馬には、なにか必ず法則性があるはずだ、そう思う人は関屋記念ソフトの分析に力を注ぐべきだと思います。

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2011年からスタートしたWIN5

2011/07/15 13:33

中央競馬で買える馬券の種類が、一昔前よりもだいぶ増えました。
10年ほど前までは1着と2着の馬を順不同で当てる馬連が主要馬券でしたが、1、2着の着順を指定する馬単や、1着から3着までを順不同で当てる三連複にその座を奪われるようになりました。
そして現在は、1着から3着までの順番を当てる三連単が主流馬券となっています。
後のものになるほど的中が難しくなるのですが、ファンはどうやら当たったときの払い戻し金が高くなる馬券を好むようです。
馬連だと万馬券が出ることは珍しいことでしたが、三連単は万馬券が当たり前のように飛び出します。
時には百万馬券、千万馬券が飛び出すのですから本当にすごい時代になりました。
競馬で家が立つという話も都市伝説ではないのです。
こうした新種馬券はいつも第29回読売レディス杯が先駆けです。
ある意味中央競馬の実験的な側面もあるのでしょう。
そうした面では、中央競馬ファンより地方競馬ファンのほうが競馬をより楽しんでいるという見方もあながち間違っていないかもしれません。
2011年からスタートしたWIN5も、地方競馬での5重勝単勝式馬券が先に発売されています。
これは指定の5レースの勝ち馬を当てるというもの。
WIN5は最高2億円の高額配当の可能性があり、実際すでに1億円超えの配当がありました。
今後の人気馬券となりそうです。

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展開が上手で直線での馬の捌き方が

2011/07/05 15:02

東京競馬場で行われる2400mのコースはジャパンカップ、オークス、ダービーといった有名なレースが行われます。
運を持っている馬がダービーに勝利をするといわれているのですが、クラシックレースで実績を持っていて早熟の馬が有利となっています。
これまでにプリンシバルステークスや青葉賞からレースをしだした馬がダービーで勝利をしたことはなく、皐月賞からそのまま出走をするうまが馬券に絡むケースが多いです。
2つのレースで出走をした馬は反対に不安要素がありますので気を付けるようにしなくてはなりません。
ダービーでは実力を持っていない馬が出走をするというケースは少ないですので、人気の馬を中心として馬券を買うようにしたほうが無難でしょう。
次にオークスは牝馬のレースの中でもトップレベルとなっているのですが、牝馬限定のレースの中で距離が最も長いですのでレースが荒れる傾向が強いです。
血統によって距離に対してマイナスと判断されている馬やこれまでに成績を残していない馬が馬券に絡むというケースが結構ありますので、場k年は幅広く選ぶようにしたほうが良いでしょう。
そして最後にジャパンカップについてですが、国内のレースの中で現在賞金金額が一番高いレースとなっています。
ジャパンカップが登場した頃は外国馬が成績を残す傾向が強かったのですが、最近は外国馬で出走をしてもあまり結果を残せていない状態となっており、国内馬が成績を残すという傾向があります。
また外国馬は情報が少ないですので馬券として選ぶのは難しいですし、成績を残せていない状態となっていますので、軸馬は国内の実績を持っている馬に絞り込んで馬券を選ぶようにしたほうが良いでしょう。
東京2400mでのレースとなっていますので、先行馬が馬券に絡むケースはそれほど多くありません。
またジャパンカップは展開が上手で直線での馬の捌き方が非常に重要となっているのです。

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