競馬予想に非常に使える週刊競馬ブック
競馬予想に非常に使える週刊競馬ブック。
ここでは番外編としていくつかご紹介していきましょう。
すごく利用価値のあるのは、巻末にあるその土日の競馬成績表。
1レースごとに全着順とラップ、勝ち馬の血統、投票結果、騎手のコメント、次走へのメモが記載されていてとても内容の濃いページです。
これは競馬新聞には載っていませんね。
一括で見れるネット競馬、YAHOO競馬もなかなか貴重なページです。
すごく使えるのはレース後の騎手のコメント。
次走へのコメントもあり、レース後は本当のことも話してくれるのでチェックしたいところです。
人気では負けるリーチザクラウン。
皐月賞後の武豊騎手は「一生懸命に走りすぎるので、もう少し短い距離なら集中出来るのでは?」とのコメントでした。
その後もリーチザクラウンは長距離で使われていましたがよい結果を出すことができませんでした。
このコメントを聞いた後ならレースの予想に役立てることができたかもしれないですね。
負けた馬でも「次は良さそう」とコメントが出た場合はチェックです。
騎手もレース後は心に思っていることをコメントしやすいものです。
メモして、レースの分析も的確などにも使用できます。
厳しいレースだったのか?強いメンバーだったのか?が明確に書かれています。
あまり負けたレースを考えるのはイヤですが、今後のためにもレースを振り返ってみるのも大切です。
競馬新聞だけでは優良競馬予想 をする際に不十分ですので、是非利用してみてください。
想定段階でのリーディングレベルの騎手の騎乗変更は要注意
最終エントリーの馬が多いレースの時、想定段階でのリーディングレベルの騎手の騎乗変更は要注意です。
競馬予想するには新聞だけでは不十分なので、土日には、競馬新聞と競馬ブック両方の想定馬柱をチェックした方が賢明かと思います。
最終登録馬が多い時、騎手の変更だけでなく、ダブル登録馬にも注意をしなければなりません。
3競馬場での開催の場合、同一の要素が多いので非常に注意する必要があります。
走らせるなら勝ちやすい場所で走らせたいと陣営は思うものです。
ダビスタをやる方はご存じだと思いますが、自分の馬の適正だけに偏って走らせてもなかなか勝てないのが現状で、特に条件クラスの馬の場合はそのような現象が多いようです。
ところが、少し適正をはずしても、弱い相手ならまかり通ります。
本当の競馬も同じことです。
競馬の勝率を上げるには相手の弱点を狙って走らせることです。
では、どのようにしてダブル登録馬を探すか?
競馬ブックで、「注」の印が書かれているのは、ダブル登録の有力馬でくることはあまりないとされているレースです。
◎や○、▲が書かれているものはこれとは反対ですので注意ですね。
どのような経緯なのかなど説明やコメントも書いてありますのでここもチェックです。
競馬新聞だけ見てもこの情報はわからないと思います。
要チェック項目です。
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